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07 Feb 2014 The 9th Meeting for Japanese Researcher based in the UK 

The 9th Meeting for Japanese Researcher based in the UK on 30th January 2014

2014年1月30日(木)JSPS Londonレクチャーホールにて第9回在英日本人研究者会議が開催された。当会議は大学その他の公的研究機関で研究に従事されている在英の日本人研究者を対象としたネットワークづくりと、当センターとの協力や意見交換等を行う機会として2005年度から始まっている。


今回のイベントには、52名の在英日本人研究者の方にご参加いただいた。会議は、平松センター長の挨拶にはじまり、松本副センター長のJSPS Londonの活動の説明、続いて研究者各自からの自己紹介を行った。その後、プロモーションセッションと題して、在英国日本国大使館渡辺参事官から「高等教育のグローバル化政策について」、京都大学産官学連携本部欧州事務所 松浦 孝特定教授から「京都大学の国際連携活動」、緒方健ケンブリッジ大学Research fellowから "Toward next-generation lithium-ion batteries: Revealing key lithium-silicide phase transformations in nano-structured silicon” というテーマで各々の発表が行われた。


後半のパブリックレクチャーでは、イースト・アングリア大学日本学センター長の Dr Simon Kanerから“Introducing Jomon dogu to their European Neolithic cousins”というタイトルで講演を頂き、その後の質疑応答では在英日本人研究者から熱心な質問が相次いで行われた。


第2部のネットワーキングレセプションでは、参加者が一堂に介した懇親会が行われ、参加者の様々な情報交換や新たなネットワーク作りの場として、熱心に話を行う参加者を目にすることができた。本会議は大盛況のうちに幕を閉じた。


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