• UK-JSPS Alumni Association

20 Apr 2016 JSPS Programme Information Event at the University of East Anglia

Introduction

Time and Date of Event: 14:00 -15:00, Friday 6th May, 2016

Venue: Career Central Building

Agenda

19 Apr 2016 UK-Japan Symposium on Research Advances in Carbon Nanomaterials

Jointly organised by the Royal Society of Chemistry, The Chemical Society of Japan and JSPS London.

Date and time of event: 08:30-18:00, Monday 13th June 2016

Venue: Royal Society of Chemistry, Burlington House, London

*The symposium will be followed by a reception close by at the Japanese Embassy, 101-104 Piccadilly, London until 19:30. When registering please confirm if you would like to attend the symposium and/ or reception.   

Poster abstract submission deadline: 18th May 2016

Registration deadline: 30th May 2016

For information about the event programme and to register, please visit:

http://www.rsc.org/events/detail/20930/7th-uk-japan-symposium-on-fundamental-research-advances-in-carbon-nanomaterials

12 Apr 2016 JSPS London Pre Departure Seminar and Alumni Evening

Friday 15th April  2015, JSPS London offices (by invitation only)

Event Programme

Event Report

Selected presentations:

JSPS- Japan's Research Funding Agency

By Ms. Chigusa Ogaya, Deputy Director, JSPS London

The JSPS Summer Programme

By Ms. Yumiko Kusune, International Programme Associate, JSPS London

A Snapshot of the JSPS Summer Fellowship

By Ms. Maxine Gee, University of York

Experiences as a JSPS Fellow

By Dr. Gorana Pobric, University of Manchester

Funding opportunties to do research in Japan from other Japanese organisations:

The Japan Foundation

The Great Britain Sasakawa Foundation

07 Apr 2016 JSPS London Call for the Short Term Pre/Post-doctoral Fellowship for Foreign Researchers (2nd and final call of FY2016)

Applications to JSPS London

Fellowship Start Period: 1 November 2016 to 31 March 2017

Closing Date: Wednesday 8 June 2016

Application Guidelines and Form

23 Mar 2016 *NEW* The JSPS London JBUK Japan Award

This is a new scheme for Japanese researchers based in the UK to visit Japan to establish, maintain and/or build on their academic collaborative links.

Closing date: Thursday 5th May 2016
Visit start period: Between August 2016 to the end of February 2017

Application Guidelines and Form

2015年10月02日 THE “World University Rankings 2015-2016”について

 9月30日、英国の高等教育専門誌Times Higher Education(THE)が、“World University Rankings 2015-2016”を発表した。
 同ランキングはこれまで、米国に本社を置く国際的な情報企業Thomson Reutersから提供された情報を元に作成されていたが、今回からデータ収集・分析を自身で行い、研究論文データについてはエルゼビア社のデータベースであるScopusを使用している。
 同ランキングの評価基準は、以下のとおり、5つのカテゴリーに分類される13の指標から成っており(【 】内はウェイト)、教育、研究、知識移転活動、国際性といった大学の中核的使命に関わる活動が幅広く精査されている。

① 教育【30%】
  評判調査(15%)、教員1人当たりの学生数(4.5%)、博士号/学士号取得者比(2.25%)、教員1人当たりの博士号授与数(6%)、教員1人当たりの大学の収入(2.25%)
② 研究【30%】
  評判調査(18%)、教員1人当たりの研究費獲得額(6%)、教員・研究者1人当たりの発表論文数(6%)
③ 論文被引用【30%】
  研究の影響力(論文1本当たりの平均被引用回数)
④ 国際性【7.5%】
  留学生/国内学生比(2.5%)、外国人教員/国内出身教員比(2.5%)、国際共著論文数(2.5%)
⑤ 産業界からの収入(知識移転)【2.5%】
  教員1人当たりの産業界からの収入

 総合ランキングでは、上位200大学の個別順位、201位~400位までは50位ずつ(201-250位、251-300位…)、401位~600位までは100位ずつ(401-500位、501-600位)、601位~800位までは200位ずつ(601-800位)の順位が算出されている。
 これまでは400位まで公表されていたが、今回から800位までが公表されている。
 また、昨年まで公表されていた、(1)工学・技術、(2)生命科学、(3)臨床・前臨床・保健、(4)物理学、(5)社会科学、(6)芸術・人文科学の6分野における上位100大学のランキングの提供は廃止されている。

【概観】
○総合評価:5年連続でカリフォルニア工科大学が1位に選ばれ、上位10大学のうち6つを占めた米国だが、100位以内にランクインした大学が39大学(昨年は45大学)、200位以内は63大学(昨年は74大学)とやや減少した。一方、英国は、上位10位以内、50位以内にランクインした大学は3年連続で同数であったが、100位以内には16大学(昨年11大学)、200位以内には34大学(昨年は29大学)がランクインし、存在感を増した(下表2参照)。また、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(昨年13位)が、米英以外の国からはじめて上位10位入りを果たしたのを筆頭に、ドイツ、フランスをはじめ、非英語圏の欧州勢が健闘した(下表3参照)。近年、ランクイン大学数が増加傾向にあった東アジアの国々は今年はやや足踏みした形となった。上位400入り大学数に関して言えば、中国は8大学(昨年は12大学)、韓国は8大学(昨年は9大学)、日本は6大学(昨年は12大学)と減少している。
○英国の大学:上位10位以内に選ばれた3大学は、昨年に続き、それぞれ順位を上げている。100位以内に選出された16大学には、唯一、Russell Groupに所属していないスコットランドのセント・アンドリュース大学が含まれている(111位→86位)。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学とロンドンのエリート大学から成るいわゆる「ゴールデントライアングル」の優位に依然変化はないものの、ゴールデントライアングル以外のエディンバラ大学(36位→24位)、ブリストル大学(74位→69位)、グラスゴー大学(94位→76位)、シェフィールド大学(121位→97位)等も順位を上げており、格差は縮まりつつある。
○日本の大学:日本の大学の最高位は今年も東京大学だったが、43位と、昨年の23位から大きく順位を落とし、アジアの大学としての最高位をシンガポール国立大学(26位)に譲り、北京大学(42位)にも抜かれる形となった。京都大学も88位(昨年59位)と順位を下げ、上位200位に入ったのはわずかこの2校であった。これまで200位以内に選出されていた他の大学は押しなべて順位を下げ、東京工業大学は(ここ3年で)125位→141位→201-250位、東北大学が(同)150位→165位→201-250位、また大阪大学も(同)144位→157位→251-300位と順位の下降に歯止めがかからない状況である。400位以内入りした大学も6校(東京、京都、東京工業、東北、大阪、名古屋)にとどまった。

【THE World University Ranking 2015-2016】
https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2016/world-ranking#!/page/0/length/25

(評価法の詳細)
https://www.timeshighereducation.com/news/ranking-methodology-2016

 

【表1

総合上位10位と、50位以内に入ったアジアの大学、及び200位以内に入った日本の大学のランキングは以下の通り。

2015-2016
順位

2014-2015
順位

高等教育機関名

所在国、地域

評価点(総合)

1

1

California Institute of Technology

United States

95.2

2

3

University of Oxford

United Kingdom

94.2

3

4

Stanford University

United States

93.9

4

5

University of Cambridge

United Kingdom

92.8

5

6

Massachusetts Institute of Technology

United States

92.0

6

2

Harvard University

United States

91.6

7

7

Princeton University

United States

90.1

8

9

Imperial College London

United Kingdom

89.1

9

13

ETH Zurich- Swiss Federal Institute of Technology Zurich

Switzerland

88.3

10

11

University of Chicago

United States

87.9

11位~50位(アジア)

26

25

National University of Singapore

Singapore

79.2

42

48

Peking University

China

72.0

43

23

University of Tokyo

Japan

71.1

=44

43

The University of Hong Kong

Hong Kong

71.0

=47

49

Tsinghua University

China

70.0

51位~200位(日本)

=88

59

Kyoto University

Japan

59.9

 

【表2

英・米・日本・アジアの各ランクイン大学数比較

 

米国

英国

日本

アジア

2015

2014

2013

2015

2014

2013

2015

2014

2013

2015

2014

2013

Top 10

6

7

7

3

3

3

0

0

0

0

0

0

Top 50

26

28

30

7

7

7

1

1

1

5

6

4

Top 100

39

45

46

16

11

11

2

2

2

9

12

9

Top 200

63

74

77

34

29

31

2

5

5

15

24

18

 

【表3】                   

国・地域別、上位400位入りした大学数(上位20カ国)・変遷

順位

国・地域名

上位400位入り大学数

2015

2014

2013

2012

1

United States

112

108

106

109

2

United Kingdom

46

45

49

48

3

Germany

35

28

25

23

4

Australia

22

20

19

19

=5

Canada

18

18

16

19

=5

Italy

18

17

15

13

7

France

15

11

11

12

8

Netherlands

13

13

13

13

9

Sweden

11

10

10

10

10

Switzerland

9

8

8

8

=11

China

8

12

8

9

=11

South Korea

8

9

7

6

13

Belgium

7

7

7

7

=14

Denmark

6

5

5

5

=14

Finland

6

7

5

5

=14

Hong Kong

6

6

6

6

=14

Japan

6

12

11

13

=14

Republic of Ireland

6

5

5

5

=19

Austria

5

5

6

6

=19

Russian Federation

5

1

1

2

=19

Spain

5

6

9

7

 

【各機関の反応】

Russell Group

 100位以内にRussell Group所属の15大学が選出されたことは大変喜ばしいが、英国大学がランキングでの地位を維持するには、競争相手と比較して少ない高等教育や研究への助成を増やすことが不可欠

http://www.russellgroup.ac.uk/russell-group-latest-news/157-2015/10616-times-higher-education-world-university-rankings-201516/

  

【メディア報道】

Times Higher Education

 World University Rankings 2015-2016: results announced

 世界大学ランキング20142015で米大学優位が後退、欧州勢が健闘-アジア首位が交替

(総評)

 THEランキング編集者のPhil Baty氏は、米大学の優位性が相対的に後退した背景には、データベースの改善により非英語論文の捕捉率が高まったことと、評判調査の回答者の地理的拡大があると分析した。

(アジア圏分析)

 シンガポールが12年の世界大学ランキングの歴史において初めてアジアの首位を獲得した。アジア全体では良いとも悪いとも言いがたく、中国が800位以内に37大学(50位以内に2大学)を送り込み安定している一方で、日本が200位以内に2大学のみ、韓国は100位以内に1大学のみと振るわなかった。

 前出のPhil Baty氏は「東アジアの大学は、国を挙げての助成や政策的後押しを受けてランキング向上に力を注いでいるものの、世界中の大学が努力しているので、結果に繋げることは至難の業である」と述べている。

https://www.timeshighereducation.com/news/world-university-rankings-2015-2016-results-announced

 

BBC

University rankings: UK 'a stand-out performer'

世界大学ランキングで英国の大学が素晴らしい成績

http://www.bbc.co.uk/news/education-34390466

 

 

 

 

以上

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2015年9月16日 QS 'World University Rankings 2015/16'について

9月15日、Quacquarelli Symonds Ltd.(以下、「QS社」※1)が、“QS World University Rankings 2015-2016”を発表した。同社は、2009年までTimes Higher Education(※2)と提携し「Times Higher Education-QS世界大学ランキング」を編集していたが、2010年よりその協力関係を解消し、独自のランキングを発表している。


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2015年6月15日 THE ‘Asia University Rankings 2015’ について

 6月10日、英国の高等教育専門誌Times Higher Education (THE) が、‘Asia University Rankings 2015’を発表した。

 世界大学ランキングなどで知られるTHEが、アジア圏に属する大学に限定して上位100位を毎年発表するもので今回が3回目となる。

 本ランキングは、世界大学ランキング同様、米国に本社を置く国際的な情報企業Thomson Reuters による情報提供を得て作成されたものであり、評価基準も世界大学ランキングと同一で、以下のとおり、5つのカテゴリーに分類される13の評価基準が設定されている(【】内は評価ウェイト)。

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2015年3月17日 THE “World Reputation Rankings 2015” について

 3月11日、英国の高等教育専門誌Times Higher Education(THE)が、“World Reputation Rankings 2015”を発表した。同社は毎年、“THE World University Rankings”を発表しているが、今回のランキングは、その評価基準の一部である「『教育』と『研究』に関する教員相互の大学評価」にのみ焦点をあてた結果を示しており、今回で5回目の実施となる。

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2015年2月23日 THE世界大学ランキング2014-2015年版について

10月1日、英国の高等教育専門誌Times Higher Education(THE)が、“World University Rankings 2014-2015”を発表した。同ランキングは、米国に本社を置く国際的な情報企業Thomson Reutersから情報提供を得て作成されたものである。

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